• 鳥海准教授が代表を務める「人狼知能プロジェクト」がAIによる小説作品で星新一賞へ応募、インターネット上で話題に。

    囲碁AI(人工知能)「AlphaGo」がプロ棋士に圧勝、とのニュースがまだ記憶に新しいかと思います。

    2016年3月21日、「『人工知能は小説を書けるのか』星新一賞への応募報告会」が開催され、

    人工知能で「小説創作」に挑戦するこの試みが、インターネット上で話題になっています。

     

    AIによる応募は11件。うち2件は、「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」、2件は鳥海准教授が代表を務める「人狼知能プロジェクト」によるものでした。

    4編はいずれも受賞を逃しましたが、この中の1編以上が一次審査を通過したと言うことです。

    応募報告会では、結果報告に加えて、今回の創作の手順や仕組み、プロ作家による作品の講評、PJでの他の取り組みの状況、今後の方向性や課題について報告されました。

    詳細内容は、下記リンク等をご覧ください。

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/032400514/?ST=bigdata&P=1